80対20 勝つトレード塾 Web速報版

現役経済ジャーナリスト・七面坂仁太郎が教える80対20のトレードシステム。株式投資で資産を増やしたいと思っている貴方のための情報サイト。デイトレーダーが勝ち続けるための投資方法や初心者が間違い易い相場の落とし穴などを一刀両断。 七面坂仁太郎は証券会社で機関投資家の資金運用などを19年担当、自身もデイトレーダー歴18年を誇る。その長い運用経験から20%の力で80%のパフォーマンスを出すための、投資方法や経済の見方を詳しく解説します。

80対20勝つトレード塾
『現役経済ジャーナリスト・七面坂二郎が教える80対20のトレード塾
株式投資で資産を増やしたいと思っている貴方のための情報サイト。
デイトレーダーが勝ち続けるための投資方法や初心者が間違い易い相場の落とし穴などを一刀両断。
七面坂二郎は証券会社で機関投資家の資金運用などを19年担当、自身もデイトレーダー暦18年を誇る。
その長い運用経験から20%の力で80%のパフォーマンスを出すための、投資方法や経済の見方を詳しく解説します。』
株式運用歴37年で現役経済ジャーナリスト・七面坂仁太郎が教える80対20のトレードシステム。初心者からベテランデイトレーダーまで貴方の投資のお悩みにお答えします。 特に、長い低金利で預金からネットトレードにチェンジしたい貴方、毎日、配信する「本日の無料版デイトレード短期推奨銘柄」と 「七面坂仁太郎の兜町FOCUS」をお読み下さい。

2015年03月

ご挨拶
いつもお世話になっております。
『80対20勝つトレード塾』を主宰しております七面坂仁太郎です。この度、私、七面坂仁太郎は3月末日を持ちまして、『80対20勝つトレード塾』の主宰を降りることになりました。『80対20勝つトレード塾』の運営会社との意見の相違が原因ですが、会員の皆様にはご迷惑をお掛けすることになり申し訳ありません。つきましては、4月1日の新年度より新生『80対20勝つトレード塾』として、新たなスタートが切られることと思います。私、七面坂仁太郎は別の新たなステージで皆様のお役に立てればと考えております。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。




現地3/30のNYダウは+263.65ドルの17,976.31ドルと大幅続伸、
上昇幅は2/3以来ほぼ2カ月ぶりの大きさで医療保険のユナイテッドヘルス・グループなど医療・製薬関連で、
大型のM&Aの発表が相次ぎ企業収益の拡大を期待した買いが入りました。

今朝8:20現在のシドニードル円は1ドル=120.07円で4銭の円安水準です。

また、シカゴCME日経平均株価は19,615円から19,655円前後の取引、
WTI原油先物は48.63ドルで-0.06ドルとなっています。

従って、外部材料はプラス要因で、
本日の日経平均株価は続伸となりそうです。

心配された日経平均株価の25日移動平均線割れは回避されましたが、
明日からの新年度入りで海外ヘッジファンドや国内機関投資家の動向は不透明です。

というのも、先週後半以降の先物・オプション市場を見ますと、
大手外資系証券会社の空中戦が激しくなっています。

225先物ではHSBCとメリルリンチが売り、
UBSとAアムロ・JPモルガンが買っています。

また、TOPIX先物はBNPパリバの売りに対して、
ゴールドマンが買っています。

従って、売り方と買い方の勝負がつくまで暫くは空中戦が続きそうです。


ご挨拶
いつもお世話になっております。
『80対20勝つトレード塾』を主宰しております七面坂仁太郎です。この度、私、七面坂仁太郎は3月末日を持ちまして、『80対20勝つトレード塾』の主宰を降りることになりました。『80対20勝つトレード塾』の運営会社との意見の相違が原因ですが、会員の皆様にはご迷惑をお掛けすることになり申し訳ありません。つきましては、4月1日の新年度より新生『80対20勝つトレード塾』として、新たなスタートが切られることと思います。私、七面坂仁太郎は別の新たなステージで皆様のお役に立てればと考えております。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


銘柄名    住友電気工業

銘柄コード 5802

市場    東証1部

現在株価  1,587円

投資判断  買い推奨


【推奨ポイント】


電線国内首位でワイヤーハーネス世界大手の住友電工の業績が好調を維持しています。

特に、自動車用組み電線が好調で、今2015年3月期の連結予想数字は最高益更新予想となっています。

また、大型蓄電池で価格が1/10程度の新製品を来期から量産します。

現在の株価は3/19高値1,641円から約3%調整した水準で割安ゾーンです。

また、各種テクニカル指標に過熱感は無く、
現在のPERは10.9倍・PBRは1.99倍とバリュエーション面からの株価は割安です。

需給を示す信用取引の信用倍率は3.95倍とタイトな好需給を維持しています。

ご挨拶
いつもお世話になっております。
『80対20勝つトレード塾』を主宰しております七面坂仁太郎です。この度、私、七面坂仁太郎は3月末日を持ちまして、『80対20勝つトレード塾』の主宰を降りることになりました。『80対20勝つトレード塾』の運営会社との意見の相違が原因ですが、会員の皆様にはご迷惑をお掛けすることになり申し訳ありません。つきましては、4月1日の新年度より新生『80対20勝つトレード塾』として、新たなスタートが切られることと思います。私、七面坂仁太郎は別の新たなステージで皆様のお役に立てればと考えております。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

オープニングベル
現地3/27のNYダウは+34.43ドルの17,712.66ドルと小幅反発、
今朝8:20現在のシドニードル円は1ドル=119.25円で10銭の円安水準です。

また、シカゴCME日経平均株価は19,335円から19,375円前後の取引、
WTI原油先物は48.35ドルで-0.53ドルとなっています。

従って、外部材料は週末のNYダウが下げ止まりを見せたことで若干のプラス要因で、
本日の日経平均株価は小幅反発となりそうです。

只、需給に変化が見えることから、
25日移動平均線の19,078円を割り込むと一気にボラティリティーが高まる懸念が残ります。

昨年5月第1週以降、買い越しを続けた「信託銀行」(年金の買)が、
3月1週の33億円の売り越し2週の354億円の売り越しに続き3週も1,346億円の売り越しとなり、
また3月3週まで6週間連続で買い越していた外国人投資家も、先週は先物に大口の売りを出しています。

27日の日経平均株価は19,600円をうかがう堅調な展開でしたが、
後場、日経平均株価はわずか1時間程度で前日比371円(1.9%)安の19,099円と
取引時間中として2週ぶりの安値まで急落しました。

日中の値幅は実に490円を超え海外ヘッジファンドなど短期筋の売りが株価指数先物に出て、
現物株にもその流れが波及したと考えられます。

従って、今週は25日線や19,000円を割り込むと
市場心理が一気に弱気に傾く可能性があり一定の警戒は必要です。


ご挨拶
いつもお世話になっております。
『80対20勝つトレード塾』を主宰しております七面坂仁太郎です。この度、私、七面坂仁太郎は3月末日を持ちまして、『80対20勝つトレード塾』の主宰を降りることになりました。『80対20勝つトレード塾』の運営会社との意見の相違が原因ですが、会員の皆様にはご迷惑をお掛けすることになり申し訳ありません。つきましては、4月1日の新年度より新生『80対20勝つトレード塾』として、新たなスタートが切られることと思います。私、七面坂仁太郎は別の新たなステージで皆様のお役に立てればと考えております。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


銘柄名    キッコーマン

銘柄コード 2801

市場    東証1部

現在株価  3,725円

投資判断  買い推奨

【推奨ポイント】

キッコーマンの2015年3月期は連結営業利益が前期比約4%増の247億円前後を確保する見通しで、2008年以来7年ぶりに過去最高を更新する見込みです。

特に、海外のしょうゆ販売の伸びと円安効果で営業増益となっています。

また、純利益は15%増の145億円前後となりそうで配当性向30%以上という方針に基づくと、
今後、増配を発表する公算が大きいと言えます。

現在の株価は3/23高値3,890円から約4%調整した水準で割安ゾーンです。

また、各種テクニカル指標に過熱感は無く、
需給を示す信用取引の信用倍率は0.56倍とタイトな好需給を維持しています。

ご挨拶
いつもお世話になっております。

『80対20勝つトレード塾』を主宰しております七面坂仁太郎です。

この度、私、七面坂仁太郎は3月末日を持ちまして、『80対20勝つトレード塾』の主宰を降りることになりました。

『80対20勝つトレード塾』の運営会社との意見の相違が原因ですが、会員の皆様にはご迷惑をお掛けすることになり申し訳ありません。

つきましては、4月1日の新年度より新生『80対20勝つトレード塾』として、新たなスタートが切られることと思います。

私、七面坂仁太郎は別の新たなステージで皆様のお役に立てればと考えております。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

今週の相場

先週の日経平均株価は19,285円(前日比-185円・前週末比-275円)と6週振りの反落、
日経平均株価の週足チャートは9週振りの陰線となりました。
先週の当欄で指摘した様に坂田法の「新値八手十手」の
「新値が8本とか10本続いたらそろそろ限界なので相場転換を警戒せよ」が当たり、
3/23の19,778円が高値の「節分底彼岸天井」となりました。

昨年5月第1週以降、買い越しを続けた「信託銀行」(年金の買)が、
3月1週の33億円の売り越し2週の354億円の売り越しに続き、
3週も1,346億円の売り越しとなっています。
また3月3週まで6週間連続で買い越していた外国人投資家も、
先週は先物に大口の売りを出しています。
つまり、岩盤だった東京市場の需給関係に変化が見え始めています。

先週の日経平均株価日足チャートを見ますと、
金曜日の安値19,099円が25日移動平均線にタッチしていることが解ります。

従って、今週の日経平均株価は25日移動平均線で止まる短期調整なのか、
或は昨年12/29から1/20までの様に25日移動平均線を割り込む本格調整なのかを見極める週と言えます。
只、相場のセンチメントは先週金曜日の相場で一気に冷やされました。
27日の日経平均株価は19,600円をうかがう堅調な展開でしたが、
日経平均株価はわずか1時間程度で前日比371円(1.9%)安の19,099円と
取引時間中として2週ぶりの安値まで急落しました。
日中の値幅は実に490円を超え海外ヘッジファンドなど短期筋の売りが株価指数先物に出て、
現物株にもその流れが波及したと考えられます。。

従って、今週は25日線や19,000円を割り込むと
市場心理が一気に弱気に傾く可能性があり一定の警戒は必要です。
注目指標は、3/30日の2月鉱工業生産・4/1の日銀短観・現地4/3の米雇用統計などです。

いつもお世話になっております。


『80対20勝つトレード塾』を主宰しております七面坂仁太郎です。


この度、私、七面坂仁太郎は3月末日を持ちまして、『80対20勝つトレード塾』の主宰を降りることになりました。


『80対20勝つトレード塾』の運営会社との意見の相違が原因ですが、会員の皆様にはご迷惑をお掛けすることになり申し訳ありません。


つきましては、4月1日の新年度より新生『80対20勝つトレード塾』として、新たなスタートが切られることと思います。


私、七面坂仁太郎は別の新たなステージで皆様のお役に立てればと考えております。


今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

現地3/26のNYダウは-40.31ドルの17,678.23ドルと小幅続落、
今朝8:20現在のシドニードル円は1ドル=119.20円で1銭の円高水準です。

また、シカゴCME日経平均株価は19,305円から19,350円前後の取引、
WTI原油先物は51.13ドルで-0.30ドルとなっています。

従って、外部材料は、やや、マイナス要因で、
本日の日経平均株価も弱含みで推移しそうです。

特に、昨日の終値で一昨日の安値19,542円を下回ったことで、
本日も安値を探る展開となりそうです。

つまり、3月期決算企業配当落ち分は108.89円ですので、
落ち分を埋められるのか否かで今後の展開が読めそうです。


銘柄名    科研製薬


銘柄コード 4521

市場    東証1部

現在株価  3,680円

投資判断  買い推奨


【推奨ポイント】


製薬中堅の科研製薬の業績が好調を維持しています。

同社は今2015年3月期の連結経常利益を164億円から203億円に上方修正し、2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せしました。

国内外で爪白癬治療剤「クレナフィン」の販売が好調で売上が計画を上回ることが寄与、販管費が想定を下回ることも上振れに貢献しました。

同社は業績上振れに伴い今期の年間配当を54円から58円(前期は48円)に増配予定です。

現在の株価は3/25高値3,930円から約6%調整した水準で割安ゾーンです。

また、現在の株価の25日移動平均線に対する乖離率はプラス1.31%と割安ゾーンです。

更に、各種テクニカル指標に過熱感は無く、
需給を示す信用取引の信用倍率は0.80倍とタイトな好需給を維持しています。


現地3/25のNYダウは-292.60ドルの17,718.54ドルと大幅続落、
今朝8:20現在のシドニードル円は1ドル=119.48円で1銭の円高水準です。

また、シカゴCME日経平均株価は19,495円から19,525円前後の取引、
WTI原油先物は48.82ドルで-0.40ドルとなっています。

25日のNYダウは想定外の経済指標の悪化を受け景気の先行き不透明感が意識され続落、
NYダウの3日間の下げ幅の合計は409ドルに達しました。

また、25日の米ナスダック市場は2.37%の大幅安となっています。

従って、外部材料はマイナス要因で、
本日の日経平均株価は弱含みで推移しそうです。

特に、昨日の高値19,775円が3/23高値19,778円にあと3円まで迫りながら抜けなかったことで、
そこからザラ場で200円ほど日経平均株価は下げています。

従って、本日の下値のメドは昨日安値19,542円で、
このラインを守れれば大崩れはないと考えられます。

只、いずれてにしても、大勢上昇波動の中の短期的な調整として、
「節分底彼岸天井」のパターンが強まってきました。


銘柄名    ファナック


銘柄コード 6954

市場    東証1部

現在株価  26,960円

投資判断  売り推奨


【推奨ポイント】


NC装置トップのファナックの株価に過熱感が点滅しています。

現在の株価は1/16安値18,705円から約44%上昇した水準で割高ゾーンです。

また、現在の株価の25日移動平均線に対する乖離率はプラス9.95%・
26週移動平均線に対する乖離率もプラス28.23と超割高ゾーンです。

更に、各種テクニカル指標の日足RSI(14日移動平均)が80・サイロジカルラインが50%、
週足RSI(14週移動平均)が75・サイコロジカルラインが60%と短期指標は加熱しています。

只、今2015年3月期の連結予想数字は最高益予想で、
信用倍率も1.06倍とタイトですからショートは短期限定の戦略です。

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