80対20 勝つトレード塾 Web速報版

現役経済ジャーナリスト・七面坂仁太郎が教える80対20のトレードシステム。株式投資で資産を増やしたいと思っている貴方のための情報サイト。デイトレーダーが勝ち続けるための投資方法や初心者が間違い易い相場の落とし穴などを一刀両断。 七面坂仁太郎は証券会社で機関投資家の資金運用などを19年担当、自身もデイトレーダー歴18年を誇る。その長い運用経験から20%の力で80%のパフォーマンスを出すための、投資方法や経済の見方を詳しく解説します。

80対20勝つトレード塾
『現役経済ジャーナリスト・七面坂二郎が教える80対20のトレード塾
株式投資で資産を増やしたいと思っている貴方のための情報サイト。
デイトレーダーが勝ち続けるための投資方法や初心者が間違い易い相場の落とし穴などを一刀両断。
七面坂二郎は証券会社で機関投資家の資金運用などを19年担当、自身もデイトレーダー暦18年を誇る。
その長い運用経験から20%の力で80%のパフォーマンスを出すための、投資方法や経済の見方を詳しく解説します。』
株式運用歴37年で現役経済ジャーナリスト・七面坂仁太郎が教える80対20のトレードシステム。初心者からベテランデイトレーダーまで貴方の投資のお悩みにお答えします。 特に、長い低金利で預金からネットトレードにチェンジしたい貴方、毎日、配信する「本日の無料版デイトレード短期推奨銘柄」と 「七面坂仁太郎の兜町FOCUS」をお読み下さい。

2015年02月

今更、言うまでもありませんが、
東京市場の売買高の約60%を占めるのは外国人投資家ですから、
我々、ネットトレーダーは日経平均株価の動きに加えて
NYダウの動きにも注意を払う必要があります。

現在のNYダウはロンドンFTSE指数やドイツ・
ダックス指数と同様に史上最高値圏にありますが、
昨年12月以降の日足の動きは以下の通りです。


12/16  17,067ドル  ⇒   12/26  18,103ドル   +6.1% 上昇
12/26  18,103ドル     ⇒            1/6   17,262ドル    -4.6%  下落
   1/6   17,262ドル  ⇒           1/12  17,923ドル        +3.8% 上昇
  1/12  17,923ドル  ⇒           1/16  17,243ドル        -3.8%  下落
  1/16  17,243ドル  ⇒           1/22  17,840ドル   +3.5% 上昇
  1/22  17,840ドル  ⇒            2/2   17,037ドル         -4.5%  下落
   2/2   17,037ドル  ⇒           2/25  18,244ドル   +7.1% 上昇


つまり、昨年12月以降のNYダウは3.5%から7.1%の幅で上昇し、
3.8%から4.6%の幅で下落するパターンと言えます。

また、昨年の12月以降では、今回の7.1%の上昇が最大となっています。

従って、単に日足チャートの上昇・下落率から言えることは、
今回の上昇は終わりに近いということと、
下げに転じた場合の下げ率は3%から5%程度と予想されます。


現地2/25のNYダウは-10.15ドルの18,214.42ドルで小幅反落、
今朝8:20現在のシドニードル円は1ドル=119.38円で4銭の円安です。

また、シカゴCME日経平均株価は18,860円から18,865円前後の取引、
WTI原油先物は48.96ドルで+0.06ドルとなっており、
外部環境はNYダウの小幅反落と若干の円安方向で差引され中立要因です。

只、「七面坂仁太郎の兜町FOCUS・2/23・オープニングベル・外国人投資家の参戦で一段高へ」で指摘したように、外国人投資家の買いが先物中心とは言え本気度が増しています。

外国人投資家は16~20日に株価指数先物を9,685億円・現物株を1,538億円買い越し、
合計1兆1,223億円の大幅買い越しとなりました。

更に、下値を買っていた年金が、
3共済(KKR・地方公務員共済組合連合会・日本私立学校振興共済事業団)を中心に上値買に転じています。

従って、ザラ場で19,000円に突っ掛ける場面があるかもしれません。

只、週末ということもあり、後場は利益確定に押される展開が想定されます。


銘柄名   ネクソン


銘柄コード 3659

市場    東証1部

現在株価  1,129円

投資判断  買い推奨


【推奨ポイント】
オンラインゲームのネクソンが自社株買いを発表しました。

同社は上限850万株・100億円・総発行済株式数に対して2.0%の自社株買いを行います。

実施期間は2/27から5/27で同社株の株式需給の改善が見込まれます。

また、今2015年12月期の連結予想数字は増収増益です。

同社の株価は2/12の1,231円をピークに2/13に1,021円まで調整し、昨日は1,129円で終わっています。

現在の株価は直近高値1,231円から約8%調整した割安ゾーンに位置しています。

また、各種テクニカル指標に過熱感は無く、
現在のPERは16.2倍・PBRが1.43倍とバリュエーション面からの株価は割安です。

更に、需給を示す信用取引の信用倍率は0.32倍とタイトな好需給を維持しています。


本日の日経平均株価は200円高の18,785円と連日の高値更新となりました。

日経平均株価は、ほぼ、高値引けで、TOPIXは高値引けとなりました。

本日はファーストリテイリングが2.41%上昇するなど、
日経平均株価を構成する大型株や値嵩株の上昇が目立ちました。

特に、先物買とそれに伴う裁定取引の買いが相場をリードし、
好業績の個別銘柄物色は霞んだイメージです。

また、業種別株価指数を見ますと、
このところ出遅れていた「鉱業」「保険業」「海運業」「証券商品先物」の上昇が目立ちます。

従って、当欄で何度も指摘しているように、
利益確定売りを交えながら出遅れ銘柄を物色することが肝要です。

また、本日の『七面坂仁太郎の兜町FOCUS・2/26・オープニングベル・
年金の上値買いは本当だった』で指摘した年金の資金規模は、
GPIFの資金規模は約130兆円で3共済(KKR、地方公務員共済組合連合会、日本私立学校振興・共済事業団)は約30兆円です。

全体で160兆円の25%の40兆円が国内株式に振り向けられる資金規模と考えられます。
そして、ここから現在の組入れ分を差し引くと、GPIFだけでも約8兆円、これに3共済分を計算すると合計では約11兆円ほどの買い余力があると考えられます。


現地2/25のNYダウは+15.38ドルの18,224.57ドルで連日の最高値更新、
今朝8:20現在のシドニードル円は1ドル=118.84円で2銭の円高です。
また、シカゴCME日経平均株価は18,615円から18,630円前後の取引、
WTI原油先物は51.16ドルで+0.10ドルとなっており、
外部環境はこれ以上ない展開です。

24日から25日にかけて各国の株式市場は軒並み上昇し、
NYダウが史上最高値を更新しドイツ・インドネシアの株価指数も最高値となりました。
英国ではFTSE100種総合株価指数が1999年末に付けた最高値を上回りました。
更に、ハイテク企業が多い米ナスダック総合株価指数は10日連続で上昇し、
ITバブル期の高値を視野にとらえています。

また、需給面を見ますと、
2月1週まで売り越していた外国人投資家が、
2月2週に104億円の買い越しに転じ先週の速報段階では510万株の買い越しとなっています。
そして、今週は水曜日までの合計が1,210万株の買い越しと買い越し株数が増えています。

更に、年金の買いが加わっています。
先週からの年金は下値のみならず上値を買う姿勢が市場関係者から指摘されています。
それを裏付けるように、昨夜、国家公務員共済組合連合会(KKR)がポートフォリオの見直しを発表しました。
国内株の比率を従来の8%から25%に引き上げるということで、
今年10月に3共済(KKR・地方公務員共済組合連合会・日本私立学校振興共済事業団)
はGPIFと一元化されることから国内株の比率を引き上げていると見られます。

従って、ネットトレーダーが強気になるのは致し方ありませんが、
インデックスの上昇に騙されないことが大事です。
日経平均株価を先導する銘柄は、どんどん、入れ替わっているからです。

ですので、利益確定できる銘柄は利益確定で実現益を確保しつつ、
新たな割安株を物色するスピード感のある投資スタイルが求められます。

銘柄名   日本マイクロニクス


銘柄コード 6871

市場    東証JQ

現在株価  3,095円

投資判断  買い推奨


【推奨ポイント】
半導体検査・計測機器の日本マイクロ二クスの業績が予想を上回ってきました。

同社は今2015年9月上期の連結経常利益を12億円から22億円に上方修正し、
従来の33.5%減益予想から一転して22.0%増益見通しとなりました。

スマホ用メモリ向けプローブカードが伸び売上が計画を10.3%も上回ることが寄与しています。

修正した上期予想が既に通期計画(22億円)に達しており通期上振れが期待されます。

同社の株価は12月の4,470円をピークに2月に2,651円まで調整し、昨日は3,095円で終わっています。

現在の株価は12月高値4,470円から約31%調整した割安ゾーンに位置しています。

また、各種テクニカル指標に過熱感は無く、
26週移動平均線に対する乖離率はマイナス30.96%と株価は割安ゾーンです。


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「21世紀の新値を目指す3月・4月相場はどうなる」
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お申し込みは「80対20勝つトレードシステム」有料会員ページ(http://www.soun.jp/dc/431/)で受け付けています。



本日の日経平均株価は18円安の18,585円で引け、
昨日までの5連騰の後、小反落となりました。
只、ザラ場で付けた18,648円はザラ場での高値更新となり、
日中は昨日の終値を挟んで活発な売買が行われました。

為替が朝方の118.90銭前後から、やや、円高方向に振れたことと、
高値での利益確定売りが上値を押さえたと言えます。

また、昨日からGPIFと見られる信託銀行の買いが下値だけではなく、
高値でも出ているとの指摘が市場関係者から聞かれます。
真偽の程は定かではありませんが、
年度内にGPIFが国内株式比率を一定の水準まで引き上げたいとの思惑があるとの見方で、
十分に考えられることと思われます。

つまり、相場が思いのほか強いため、
下指値では十分な玉が集まらず買える指値に変更している可能性があります。
いずれにしても、本日の小反落は相場のリズムから見ると、
良い一服になったことは間違いありません。

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現地2/24のNYダウは+92.35ドルの18,209.19ドルで最高値更新、
今朝8:20現在のシドニードル円は1ドル=118.97円で2銭の円安です。

また、シカゴCME日経平均株価は18,665円から18,680円前後の取引、
WTI原油先物は49.27ドルで+0.45ドルとなっており、
ロンドンFTSEも最高値更新で外部環境はこれ以上ない展開です。

注目されたイエレン米連邦準備理事会FRB議長の議会証言からは、
利上げに向けて前のめりとなる姿はうかがえず市場に安心感が広がりました。

海外高を受けた本日の日経平均株価は一段高が予想されます。

従って、利益確定で実現益を確保しつつ、
出遅れ好業績銘柄を物色するパターンが継続できそうです。

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銘柄名   理想科学工業

銘柄コード 6413

市場    東証1部

現在株価  1,964円

投資判断  買い推奨

【推奨ポイント】
事務用印刷機大手の理想科学の業績が好調に推移しています。

同社は今2015年3月期の期末一括配当を30円から45円に増配し配当利回りは2.3%に上昇します。

同社の今2015年3月期の連結予想数字は増収増益で、
最終増益見通しであることを踏まえ株主への利益配分を増やします。

同社の株価は1月の2,070円をピークに2月に1,810円まで調整し、昨日は1,964円で終わっています。

現在の株価は1月高値2,070円から約5%調整した割安ゾーンに位置しています。

また、各種テクニカル指標に過熱感は無く、
需給を示す信用取引の信用倍率は0.98倍とタイトな好需給を維持しています。


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本日の日経平均株価は136円高の18,603円で引け、
昨年12月初旬の7連騰以来の5連騰を記録しました。

外部材料に大きな変動が無い中で、
前場は高値警戒感と利益確定売りから日経平均株価は昨日終値前後で揉み合いました。

しかし、利益確定売りをこなした後場に入ると、
株価指数先物に買いが入り日経平均株価は高値引けとなりました。

市場では「24日のイエレン米連邦準備理事会FRB議長の議会証言を見たい」という心理と、
「24日のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言で円安が進む」
との見方から日経平均先物に思惑的な買いが入ったとの見方もあり売り買いが交錯しました。

果たして今夜のNY市場はどのように反応するか要注目です。

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