ご挨拶
いつもお世話になっております。
『80対20勝つトレード塾』を主宰しております七面坂仁太郎です。この度、私、七面坂仁太郎は3月末日を持ちまして、『80対20勝つトレード塾』の主宰を降りることになりました。『80対20勝つトレード塾』の運営会社との意見の相違が原因ですが、会員の皆様にはご迷惑をお掛けすることになり申し訳ありません。つきましては、4月1日の新年度より新生『80対20勝つトレード塾』として、新たなスタートが切られることと思います。私、七面坂仁太郎は別の新たなステージで皆様のお役に立てればと考えております。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

オープニングベル
現地3/27のNYダウは+34.43ドルの17,712.66ドルと小幅反発、
今朝8:20現在のシドニードル円は1ドル=119.25円で10銭の円安水準です。

また、シカゴCME日経平均株価は19,335円から19,375円前後の取引、
WTI原油先物は48.35ドルで-0.53ドルとなっています。

従って、外部材料は週末のNYダウが下げ止まりを見せたことで若干のプラス要因で、
本日の日経平均株価は小幅反発となりそうです。

只、需給に変化が見えることから、
25日移動平均線の19,078円を割り込むと一気にボラティリティーが高まる懸念が残ります。

昨年5月第1週以降、買い越しを続けた「信託銀行」(年金の買)が、
3月1週の33億円の売り越し2週の354億円の売り越しに続き3週も1,346億円の売り越しとなり、
また3月3週まで6週間連続で買い越していた外国人投資家も、先週は先物に大口の売りを出しています。

27日の日経平均株価は19,600円をうかがう堅調な展開でしたが、
後場、日経平均株価はわずか1時間程度で前日比371円(1.9%)安の19,099円と
取引時間中として2週ぶりの安値まで急落しました。

日中の値幅は実に490円を超え海外ヘッジファンドなど短期筋の売りが株価指数先物に出て、
現物株にもその流れが波及したと考えられます。

従って、今週は25日線や19,000円を割り込むと
市場心理が一気に弱気に傾く可能性があり一定の警戒は必要です。