80対20勝つトレード塾
『現役経済ジャーナリスト・七面坂二郎が教える80対20のトレード塾
株式投資で資産を増やしたいと思っている貴方のための情報サイト。
デイトレーダーが勝ち続けるための投資方法や初心者が間違い易い相場の落とし穴などを一刀両断。
七面坂二郎は証券会社で機関投資家の資金運用などを19年担当、自身もデイトレーダー暦18年を誇る。
その長い運用経験から20%の力で80%のパフォーマンスを出すための、投資方法や経済の見方を詳しく解説します。』
株式運用歴37年で現役経済ジャーナリスト・七面坂仁太郎が教える80対20のトレードシステム。初心者からベテランデイトレーダーまで貴方の投資のお悩みにお答えします。 特に、長い低金利で預金からネットトレードにチェンジしたい貴方、毎日、配信する「本日の無料版デイトレード短期推奨銘柄」と 「七面坂仁太郎の兜町FOCUS」をお読み下さい。

買い推奨  タカラバイオ 4974 東証1部 株価1,418円 売買単位100株  
                       1ヶ月目標  1,559円(+10%)
業績チェック  今2015年3月期連結 増収増益
         売上高252億円(+5.4%)・営業利益20億円(+2.4%)・経常利益22.5億円(+0.4%)・純利益14.8億円(+0.7%)
株価水準      超割安 割安 ニュートラル 割高 超割高
テクニカル    PER=115.3倍   PBR=2.99倍
          RSI(14日移動平均)=50                   RSI(14週移動平均)=45
         サイコロジカルライン(14日移動平均)=30%    (14週移動平均)=45%
         乖離率    25日移動平均線乖離率=-3.24% 26週移動平均線乖離率=-1.67%
         信用倍率   2.99倍
【推奨コメント】
バイオベンチャーのタカラバイオの業績が予想を上回ってきました。

同社は今2015年3月期・中間期の連結経常利益を従来の4.9億円から7億円に増額修正しました。

今回、通期の連結業績予想数字は変えておりませんが、11月5日発表予定の中間決算で増額修正が期待されます。

同社の株価は5月の995円をボトムに6月に1,995円まで上昇し、昨日は1,418円と割安ゾーンに位置しています。

また、各種テクニカル指標に過熱感は無く、25日移動平均線に対する乖離率はマイナス3.24%・26週移動平均線に対する乖離率はマイナス1.67%と割安ゾーンに位置しています。

更に、需給を示す信用取引の信用倍率は2.99倍でタイトな好需給を維持しています。

従って、1ヶ月以内に現在の水準から10%上昇の1,559円が狙えます。



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買い推奨  一休 2450 東証1部 株価1,378円 売買単位100株
             
                         1ヶ月目標  1,515円(+10%)


業績チェック   今2015年3月期単独 増収増益
         売上高61.2億円(+10.7%)・営業利益20.4億:円(+2.1%)・経常利益21億円(+1.4%)
                        純利益13     億円(+6.6%)

株価水準      超割安 割安 ニュートラル 割高 超割高

バイタルチェック PER=31.1倍   PBR=6.46倍
         テクニカル    RSI(14日移動平均)=40           RSI(14週移動平均)=55
                     サイコロジカルライン(14日移動平均)=30%  
                                                   サイコロジカルライン(14週移動平均)=30%
         乖離率       25日移動平均線乖離率=-3.71%   26週移動平均線乖離率=+3.35%
         信用倍率      1.40倍


【推奨コメント】

高級宿泊予約サイトを運営する一休の2014年4~9月期は、単独経常利益が10億5000万円強と前年同期よりわずかに増え同期として3期連続で過去最高を更新した模様です。

同社が取り扱う施設数が増えたほか、ポイントサービスの導入効果もあってホテルや旅館の宿泊予約が伸びたことが背景です。

また、訪日観光客の増加を追い風に平均の客室単価も上昇し、高級宿泊施設が中心のため消費増税によるマイナス影響も限定的だったようです。

一方、同社の株価は4月の1,038円をボトムに8月に1,548円まで上昇し、昨日は1,378円と割安ゾーンに位置しています。

また、各種テクニカル指標に過熱感は無く、25日移動平均線に対する乖離率はマイナス3.71%と割安ゾーンに位置しています。

更に、需給を示す信用取引の信用倍率は1.40倍でタイトな好需給を維持しています。


従って、1ヶ月以内に現在の水準から10%上昇の1,515円が狙えます。



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■エレマテック(東証:2715)
現在値 1978円(21-Oct-2014 14:25:32)

売買単位:100株
投資戦略:買い推奨銘柄
目標株価:2200円
損切ライン:1900円

【銘柄評価】
業績:良い
テクニカル:良い
普通需給:普通
その他のポイント:

?【分析コメント】
豊田通商系の電子部品商社のエレマテックの業績が予想を上回ってきました。 同社は今2015年3月期の連結予想経常利益を従来の56.5億円から64億円・同純利益を40億円から48億円・年間配当を59円から71円に増額修正しました。 その結果、同社の今2015年3月期の連結予想数字は増収増益で過去最高益を更新する見込みです。 特に、スマホやテレビ向けディスプレイに使うガラスや光学フィルムが海外で好調を維持しています。


?【推奨のポイント】
同社の株価は4月の1,643円をボトムに10月1日に2,159円まで上昇し、昨日は1,978円で終わっています。 10月高値2,159円からの調整率は約8%に達し、予想利益に対する現在の株価はPERが10.4倍・PBRが1.14倍とバリュエーション面からの株価は割安です。 また、各種テクニカル指標に過熱感は無く、25日移動平均線に対する乖離率はマイナス2.21%と現在の株価は割安ゾーンに位置しています。

? 投稿者:経済ジャーナリスト 七面坂仁太郎


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