80対20勝つトレード塾
『現役経済ジャーナリスト・七面坂二郎が教える80対20のトレード塾
株式投資で資産を増やしたいと思っている貴方のための情報サイト。
デイトレーダーが勝ち続けるための投資方法や初心者が間違い易い相場の落とし穴などを一刀両断。
七面坂二郎は証券会社で機関投資家の資金運用などを19年担当、自身もデイトレーダー暦18年を誇る。
その長い運用経験から20%の力で80%のパフォーマンスを出すための、投資方法や経済の見方を詳しく解説します。』
株式運用歴37年で現役経済ジャーナリスト・七面坂仁太郎が教える80対20のトレードシステム。初心者からベテランデイトレーダーまで貴方の投資のお悩みにお答えします。 特に、長い低金利で預金からネットトレードにチェンジしたい貴方、毎日、配信する「本日の無料版デイトレード短期推奨銘柄」と 「七面坂仁太郎の兜町FOCUS」をお読み下さい。

銘柄名    アルビス


銘柄コード 7475

市場    東証2部

現在株価  2,050円

投資判断  買い推奨


【推奨ポイント】

北陸の食品スーパー・アルビスが3/20付けで現在の東証2部から1部に昇格します。

従って、ヘッジファンドのインデックスFやインデックス型投信に採用される可能性が出てきます。

また、同社の今2015年12月期の連結予想数字は増収増益です。

特に、北陸3県の10カ所で新規出店し既存店改装も行って増収増益を確保しています。

同社の現在の株価は1月高値2,866円から約28%調整した割安ゾーンに位置しています。

また、25日移動平均線に対する乖離率はマイナス5.78%・
26週移動平均線に対する乖離率はプラス1.80%と割安ゾーンです。

更に、現在のPERは13.1倍・PBRは0.88倍とバリュエーション面からの株価は割安で、
各種テクニカル指標に過熱感はありません。

需給を示す信用取引の信用倍率は1.16倍とタイトな好需給を維持しています。



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先週の日経平均株価は19,254円(前日比+263円・前週末比+283円)と5週連続の新値更新となりました。
日経平均株価の週足チャートは8週連続の陽線で5週連続の新値更新となりました。
先週の日経平均株価の動きはNYダウの大幅下落を跳ね除け、
テクニカル指標の過熱感を物ともせずに力強い上昇を見せました。

先週の動きは2012年11月から続く「アベノミクス相場」が現在も継続していることを如実に示し、
月足チャートを見ると、バブル相場の1986年・1987年のチャートに酷似してきました。
従って、目先的には『七面坂仁太郎の兜町FOCUS・2/19・クロージングベル・次なる目標値は2000年5月の20,833円(ITバブルの高値)だ』
で指摘したように、日経平均株価の2万円大台乗せであり20,833円であることは明白で、
19,000円も20,000円も通過点に過ぎないのかもしれません。

1990年以降の下げ相場やボックス相場しか知らない若いネットトレーダーにとっては初めての右肩上がり相場かもしれませんが、右肩上がり相場で勝つストラテジーは2つしかありません。
1つ目は徹底的に先導株を追い続けるストラテジーで、
2つ目は次のステージで物色される出遅れ株を狙うストラテジーです。
筆者は後者を推奨していますが先週の相場は前者が一方的に儲かった相場でした。

先週の相場は日経平均株価採用の値がさ超大型株の独壇場でした。
ファナック・トヨタ・ファーストR・メガバンクなどの銘柄で、
多分にメジャーSQの影響があったと思われます。
また、下値を年金+日銀連合と自社株買いの事業法人が買い、
上値を短期の外資系ヘッジファンドが買う状況の相場に、
ロングポジションの年金系の外国人投資家が参戦してきたと考えられます。

その様な中で我々個人ネットトレーダーの生きる道は信用取引でETFやJ-REITを買うか、
最高益更新や総還元性向の高い出遅れ銘柄を地道に買うしかありません。
特に、今週の相場は「ブルのベア相場」になりそうです。
つまり、先高のブル相場の中で「ベア(ベースアップ)」の銘柄が引き続き物色されそうです。
従来の考え方は「ベア(ベースアップ)」の銘柄は人件費負担増でマイナスイメージでしたが、
現在の相場では企業の先行きに対する自信と受け留められているからです。

また、2月の訪日外客数発表(18日)は小売などインバウンド関連銘柄を刺激する筈です。
いずれにしても、若手証券マンだった筆者がバブル期に上司から言われた「自分の財布で相場を判断するな」ということです。

只、現在の相場は短期的にはいつ調整しても不思議ではない水準ですから、
キャッシュに占める株式比率は60%程度に留めながらアクティブに仕掛ける姿勢が求められます。

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日経平均株価超長期月足チャート(http://baseviews.com/chart/nk225-j.html)は、
1949年5月の日経平均株価算出開始から現在までを記録した数少ないチャートです。

たまには休日に超長期月足チャートで昔のチャートを見るのも悪くないことです。

特に、バブル相場初動期の1986年頃のチャートと現在のチャートを見比べてみますと、
類似点が多いことに気が付きます。

30歳以下の人にとっては生まれる前の相場ですが、今後、日経平均株価が2万円を超えると、
参考になるのはこの時期のチャートしか無くなります。

1986年3月の日経平均株価13,043円をバブル相場のスタートとしますと、
日経平均株価は10月の18,820円まで上昇し11月に15,819円まで調整します。

そして、そこから翌1987年11月の26,646円まで棒上げしています。

勿論、この時期と現在の経済状況や相場状況は異なりますから同列に論じることはできませんが、
仮に、日経平均株価が2000年5月の20,833円(ITバブルの高値)や、
1996年7月の22,750円(バブル崩壊相場のリバウンド高値)をゲットしますと、
比較できるチャートはこの時期のチャートしかありません。

この時期の相場を30代そこそこの若手証券マンとして経験した筆者ですが、
当時も今と同じように「いつ天井を打つかと考えながら」の相場でした。

つまり、いつの時代の大相場も常に「懐疑と共に育つ」のです。

従って、目先の上げ下げに集中するのは仕方がないことですが、
相場の体勢感を忘れないことが大事です。

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現地3/12のNYダウは+259.83ドルの17,895.22ドルと反発、
今朝8:20現在のシドニードル円は1ドル=121.29円で1銭の円高です。

また、シカゴCME日経平均株価は19,115円から19,185円前後の取引、
WTI原油先物は46.93ドルで-0.12ドルとなっています。

昨日、一昨日の相場は予想を上回る上昇相場となりました。

勿論、日本経済の復調を評価した外国人投資家の買いや、
年金・日銀・事業法人の自社株買いなどが下値を支えていますが、
それらとともに、メジャーSQのロールオーバーに絡むインデックス買いが予想以上に入ったと考えられます。

従って、日経平均株価の先高は不変ですが、
現在の相場水準は、やや、行き過ぎの感も無きにしも非ずです。

ですので、本日のメジャーSQ通過を転機として、
大型株相場から出遅れの中小型株相場へ移行するのではないでしょうか?

つまり、相場のオーバーシュートに惑わされることなく、
自身の相場観と相場勘を貫く姿勢も大事です。



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銘柄名    マネースクウェアHD


銘柄コード 8728

市場    東証1部

現在株価  1,355円

投資判断  買い推奨


【推奨ポイント】

外国為替証拠金取引のマネースクウェアHDが自社株買いを発表しました。

同社は上限20万株・4億円・総発行済株式数に対して1.83%の自社株買いを、
4/1から来年3/31までの期間で実施します。

従って、同社の株式需給が改善することが期待されます。

同社の今2015年3月期の業績はFXの自動売買ツールが好調で増益予想です。

現在の株価は12月高値1,710円から約21%調整した割安ゾーンに位置しています。

また、25日移動平均線に対する乖離率はプラス0.66%・
26週移動平均線に対する乖離率はマイナス1.48%と割安ゾーンです。
更に、現在のPERは9.6倍・PBRは2.71倍とバリュエーション面からの株価は割安で、
各種テクニカル指標に過熱感はありません。



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現地3/11のNYダウは-27.55ドルの17,635.39ドルと続落、
今朝8:20現在のシドニードル円は1ドル=121.46円で1銭の円安です。

また、シカゴCME日経平均株価は18,775円前後の取引、
WTI原油先物は48.38ドルで+0.20ドルとなっています。

昨日の相場は『七面坂仁太郎の兜町FOCUS・3/11・オープニングベル・日経平均株価の大崩れは無いか』と予想しましたが、予想を上回り寄付き直後を除き終日プラスで推移しNYダウ離れが指摘されました。

只、これは一時的な現象に過ぎず、
ワールドワイドで運用している外国人投資家が売買代金の過半を占める東京市場に於いて、
長続きする現象とは思えません。

しかし、市場では異常な現象が暫く続くことは珍しいことではなく、
暫くは「相場は相場に聞け」に徹するしかありません

いずれにしても、本日は外部環境は若干マイナスながら、
ジリ高の相場が続くと考えられます。

懸念されたメジャーSQも期先へのロールオーバーが進んでいるようで、
相場は大型株物色から出遅れの中小型株物色に潮目が変わるかもしれません。

個人のネットトレーダーにとっては、
インデックスを気にすることなく個別銘柄物色に集中できそうです。



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