80対20勝つトレード塾
『現役経済ジャーナリスト・七面坂二郎が教える80対20のトレード塾
株式投資で資産を増やしたいと思っている貴方のための情報サイト。
デイトレーダーが勝ち続けるための投資方法や初心者が間違い易い相場の落とし穴などを一刀両断。
七面坂二郎は証券会社で機関投資家の資金運用などを19年担当、自身もデイトレーダー暦18年を誇る。
その長い運用経験から20%の力で80%のパフォーマンスを出すための、投資方法や経済の見方を詳しく解説します。』
株式運用歴37年で現役経済ジャーナリスト・七面坂仁太郎が教える80対20のトレードシステム。初心者からベテランデイトレーダーまで貴方の投資のお悩みにお答えします。 特に、長い低金利で預金からネットトレードにチェンジしたい貴方、毎日、配信する「本日の無料版デイトレード短期推奨銘柄」と 「七面坂仁太郎の兜町FOCUS」をお読み下さい。

銘柄名    二ホンフラッシュ


銘柄コード 7820

市場    東証2部

現在株価  1,560円

投資判断  買い推奨


【推奨ポイント】

マンション向け内装ドアのニホンフラッシュの業績が好調を維持しています。

同社は今2015年3月期の連結経常利益を24.5億円から28億円に上方修正し4期連続での過去最高益予想をさらに上乗せしました。

中国マンション向けや国内大型物件向けに内装ドアなどの受注が好調に推移し採算が改善しています。

併せて業績上振れに伴い今期の期末配当を10円から20円(前期末は1→2の株式分割前で30円)に増額修正しました。

現在の株価は2/2高値1,950円から約20%調整した水準で割安ゾーンです。

また、現在の株価の25日移動平均線に対する乖離率はマイナス5.17%と割安ゾーンです。

更に、現在の株価のPERが10.3倍・PBRも1.83倍とバリュエーション面からの株価は割安で、
各種テクニカル指標に過熱感はありません。



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現地3/18のNYダウは+227.11ドルの18,076.19ドルと反発、
今朝8:20現在のシドニードル円は1ドル=120.18円の円高水準です。

また、シカゴCME日経平均株価は19,405円から19,455円前後の取引、
WTI原油先物は46.56ドルで-0.10ドルとなっています。

従って、外部要因はNYダウが反発しましたが為替は120円台前半の円高水準で、
差引で、やや、マイナスのイメージです。

只、引き続き外国人投資家を初めとする物色意欲は旺盛で、
利益確定売りとのせめぎ合いとなりそうです。

また、昨日の引け後に発表された地価公示では全国の商業地が前年比0.0%と7年ぶりにマイナス圏を脱し、
特に、大都市圏の上昇が目立つことなどから、
都内に土地を保有する含み資産関連銘柄や不動産株の動きが注目されます。

一方で1ヶ月で数億円や1年で数十億円を稼いだという個人投資家の話も出始め、
歓喜に沸く構図も見え始めています。

普段、株式を取り上げないメディアがこれらの報道を始めると、

相場は短期的な天井を迎えることを過去の相場は教えています。

従って、せっせと実現益を積み上げる作業も重要なことです。



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銘柄名    JFEホールディングス


銘柄コード 5411

市場    東証1部

現在株価  2,740.5円

投資判断  買い推奨


【推奨ポイント】

鉄鋼2位のJFEホールディングスの来2016年3月期の連結経常利益は、
今期予想から3割強増えて3,000億円程度になりそうです。

同社の岡田伸一副社長が日本経済新聞の取材で国内の機械や建設向けを中心に鋼材需要は緩やかに回復し、消費増税の影響から緩やかに改善に向かい来期は総じて底堅く推移しそうとの見通しを述べました。

従って、今2015年3月期に続き来2016年3月期の連結予想数字も増収増益の見込みです。

現在の株価は2/26高値3,038円から約10%調整した水準で割安ゾーンです。

また、現在の株価の25日移動平均線に対する乖離率はマイナス4.01%と割安ゾーンです。

更に、現在の株価のPERが12.1倍・PBRも0.89倍とバリュエーション面からの株価は割安で、
各種テクニカル指標に過熱感はありません。

需給を示す信用取引の信用倍率は2.03倍とタイトな好需給を維持しています。




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現地3/16のNYダウは+228.11ドルの17,977.42ドルと反発、
今朝8:20現在のシドニードル円は1ドル=121.38円で4銭の円安です。

また、シカゴCME日経平均株価は19,325円から19,390円前後の取引、
WTI原油先物は46.06ドルで-0.07ドルとなっています。

従って、外部要因はプラス要因で大きな調整は考えられませんが、
上値の重い展開が予想されます。

何故なら、本日午後に内容が発表される日銀の金融政策決定会合や、
現地17~18日に開催されるFOMCを前に様子見のセンチメントが漂っているからです。

日経平均株価の日足チャートを見ますと、
2/3安値の17,271円から3/6の18,979円まで上昇し、
3/6の18,979円から3/11の18,583円まで調整し、
3/11の18,583円から3/16の19,349円を付け上昇過程の中です。

現在の相場はチャートやテクニカルの常識を覆す強さですから予測は難しいですが、
過去の相場格言「節分天井彼岸底」の真逆の「節分底彼岸天井」になりそうな雲行きです。




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銘柄名    ジャムコ


銘柄コード 7408

市場    東証2部

現在株価  3,200円

投資判断  買い推奨


【推奨ポイント】

航空機用内装品のジャムコが3/23付けで現在の東証2部から1部に昇格します。

従って、ヘッジファンドのインデックスFやインデックス型投信に採用される可能性が出てきます。

また、同社の今2015年3月期の連結予想数字は、
米ボーイング「787」向けやスペアパーツなど航空機内装品の販売が想定より伸びており、
最高益更新ペースで推移しています。

現在の株価は3/3高値3,345円から約4%調整した水準で割安ゾーンです。

また、現在の株価の25日移動平均線に対する乖離率はプラス2.52%と割安ゾーンです。

更に、現在の株価のPERが18.2倍とバリュエーション面からの株価は割安で、
各種テクニカル指標に過熱感はありません。



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現地3/13のNYダウは-145.91ドルの17,749.31ドルと反落、
今朝8:20現在のシドニードル円は1ドル=121.37円で2銭の円安です。

また、シカゴCME日経平均株価は19,210円から19,265円前後の取引、
WTI原油先物は46.17ドルで-0.90ドルとなっています。

従って、外部要因はマイナス要因で、
先週の急騰後ということもあり朝方は小幅安で始まりまそうです。

先週の3月限SQ値は日経平均型が19,225.43円でTOPIX型は1558.14ですので、
この水準が固まれば再び上値を追う展開が予想されます。

3月決算期末に向けてあと半月となり、3月期決算企業は勿論のこと年金・日銀・ヘッジファンドなど期末に向けてオール上げ賛成の相場となりそうです。

只、波乱があるとすればNYダウ発となりそうで、
米国で18日まで連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されています。



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